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販促品に効果があるかはどうやったらわかる?

宣伝のために様々な販促品を用意することがありますが、果たして効果はあるのでしょうか?販促品の効果を知るためには、どうしたらいいでしょう?

販促品はどんなもの?

販促品というのは、販売促進を目的としたもの全般を示します。名刺も販促品の一部ですし、のぼりや看板なども販促品に含まれます。また、配布目的としてはチラシやパンフレットなどがありますし、ノベルティグッズといわれる企業名が入ったボールペンやうちわなども販促品です。
販促品は、会社の名前を覚えてもらうことが一番の目的です。
チラシなどはまず目を通してもらわなければ役立ちませんが、ボールペンなどは使用している間、会社名が目に入るため会社名を覚えてもらいやすいという利点があります。
しかし、コストでいえばボールペンなどは高く、チラシは安いのでなるべくコストを抑えるためにはチラシやパンフレットといった紙媒体の方がいいでしょう。
販促品は、その種類によって効果が異なります。
ターゲットとする年代によっても効果的な販促品が異なるため、最も効果的な販促品は何か、そのデータを収集してみると今後の参考になるでしょう。

販促品の効果を知るためには

販促品の効果を知るためには、どういった方法があるでしょうか?
例として、チラシを配布する時にクーポン券などを付けてみると分かりやすく効果を知ることができます。
チラシを1000枚配布したとして、来店時にチラシを提示する客が100人いた場合、そのチラシの販促効果は10%ということが分かります。
ただ配るだけでは販促品の効果があるかどうかはわからないので、どんな効果があったのかを調べることは大切です。
時折販促品の種類や配る対象に変化をつけることで、どの販促品が効果的か、またどういった配布方法の効果が高いか、その違いを知ることもできます。
販促品に関するデータを蓄積することで、より効果的な販促品はどれかということを知ることもできるでしょう。
販促品にクーポンを付けなくても、売り上げの変化から効果を知ることもできます。
販促品を配布していない時期と配布してからの時期で、その変化を見ることで広告効果を計ることもできます。
ただし、この結果にはほかの様々な要因が影響しやすいため、一概に広告が原因とはいえません。
販促品を配布する場合はコストがかかるので、そのコストを無駄にしないためにも効果は何らかの形で測定しておき、より効果的な販促品やその配布方法を見つけていきましょう。

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