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販促品を注文する時、見積もりは必要なの?

販促品を作ろうと思った時は、見積もりを頼んだ方がいいのでしょうか?
それとも料金の目安だけを見て、さっさと注文してしまう方がいいのでしょうか?

販促品を作る時の料金の違いは?

販促品を作ろうと思った時、まずは見積もりを依頼する企業が多いでしょう。
しかし、中には見積もりを依頼せず、目安の料金だけを見て必要な内容を伝え、依頼する企業もあります。
目安の料金はあくまで一般的な料金です。
内容によっては、料金が変動する場合もあるので、販促品を作成するときはまず見積もりを依頼した方がいいでしょう。
それではどういった場合に、目安の料金から変動するのでしょうか?
まず、パンフレットを作成する場合は用紙のサイズ、2つ折りか3つ折りか、デザインがテンプレートのものかオリジナルデザインかで料金が異なります。
デザインも、文字数や写真の印刷、カラーによっても料金が変化する場合があります。
ポスターの場合も、サイズなどで変化があります。
また、情報のうちどれが重要となるか、全体の印象に対する希望などでもデザインが変化しますので、入念な打ち合わせをした方がいいでしょう。
チラシの場合は、片面か両面かでも料金が変わります。
また、片面の方が料金が安いからといって、無理やり情報を詰め込んでしまうと字が細かくなるので読みにくいチラシとなってしまいます。
同じような販促物であっても、料金は異なる場合があるので、しっかりと見積もりを依頼したほうがいいでしょう。

販促品の見積もりを依頼する場合の手順は?

それでは、販促品の見積もりを依頼する場合はどういった手順で行えばいいのでしょうか?
作成する会社によっても異なりますが、例としてはまず、こんな販促物を作りたいというイメージを写メで撮影し、その場合はどのくらいの料金になるかを問い合わせましょう。
この時点でキャンセルしても、料金は発生しません。
料金に納得で来たら、次はそのチラシにどんな写真を載せたいか、どんな内容の文章を載せたいかを考えて、その要望を送ります。
そうすれば、イメージに沿った販促品の原稿が送られてくるので、内容を確認して修正したいところは修正を依頼し、直していきます。
修正にも当然料金はかからないので、イメージに合った販促品ができるまで修正していきましょう。
内容に納得で来たら、完成品がデータで送られてきます。
そのデータを自分で印刷、もしくは印刷所に依頼して、販促品が完成します。
販促品というのは様々なものがあるので、料金が予定外の金額とならないようにまず見積もりを依頼しましょう。

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