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名刺のデザインは様々!あなたならどれを選ぶ?

最近の名刺は、様々なデザインがあります。
名刺のデザイン次第で、第一印象が左右されることも珍しくありません。
あなたならどんなデザインを選びますか?

名詞のデザインには色々とある

名刺といえば、白い紙に黒い太字で中央に名前が書かれていて、その横には一回り小さく会社名や部署、連絡先が書かれている、というイメージが強いかもしれません。
しかし、最近の名刺には様々なデザインがあります。
名刺のデザインには、まず縦書きと横書きがあります。
特に会社名が英語表記の場合は、名刺のデザインも横向きになる場合が多いようです。
しかし、特に英語表記でなくても横書きとなる場合も増えています。
最近ではむしろ、名刺のデザインは横向きが主流といってもいいかもしれません。
紙の向きは縦を長くして、表記を横向きにしている場合もあります。
この場合は文字の大きさが限定されるため、余白が大きくなりやすいのですが、その部分に会社のロゴや印象的なデザインを入れることも多いでしょう。
最初からデザインを全面に押し出して、文字情報を最小限にした名刺もあります。
そのタイプの名刺は、デザインが仕事内容に直結しているものも多く、例えばピアノ教室の先生の名刺がピアノをデザインしている、などです。
こうした名刺はデザインで職種が分かりやすいのですが、仕事と関係ないデザインを選んでしまうと分かりにくくなる、というデメリットもあります。
他にも色合いや特殊加工、裏面も利用するかどうかなど、名刺のデザインには様々な選択肢があります。
意外と自由なのですが、そのせいで名刺は基本的に前例を踏襲する、という事にもなりやすいのです。

新しい名刺のデザインを決める場合は?

それでは名刺のデザインを新しくする場合は、どういったところに気を付けるべきでしょうか?
まず、名刺のデザインにこだわりすぎるあまり、伝えたい情報が伝わらない、なんてことにならないよう気を付けましょう。
時折、デザインを複雑にしすぎて名前がどこにあるか一目で分からない名刺などもあります。
そうならないよう、デザインばかりに気を取られないようにしましょう。
また、名刺全体のデザインに合わせた事態にしましょう。
ポップなデザインの名刺に、漢字の名前を太字で記入してしまえば、台無しになります。
全体の調和を考えることも大切です。
名刺のデザインを考えるのが難しい場合は、プロに頼んでしまうのが一番安全です。
多少の費用は掛かりますが、それに見合うだけの名刺が出来上がると思います。
名刺で第一印象が決まることもあるので、たかが名刺と思わずに、しっかりと考えましょう。

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